撫で肩と怒り肩 '99.07.09(Fri)


四十肩というのは
腕を挙げたりすると痛み、ベルトを通す動作、髪の
毛をとかす動作や、寒いときや夜間寝ているときなど
に痛み腕を動かすことができないので筋肉が細くなる
肩、腕、手にまで痛みが広がるらしいのですが
きちんと治療すれば1〜3年くらいで良くなるそうです

さて紳士服でいう「撫で肩」とは右の写真のように
通常よりも下がった状態をいいます
スーツ着用時にはご覧のように「ハ」の字のような
シワがでてしまいます。

逆に「怒り肩」は肩先が通常よりも上がっているので
首筋の後ろ部分に「ツキジワ」と言われるシワがでます
その形状からMOON、つまり「月」に似ているから
そう言われたのかどうか?

いずれにしても、あまり格好いいものではありません
写真は多少オーバーに表現しておりますが
このような状態になる場合は、修正が必要です
既製品、お仕立てに関わらず購入時には
スーツ着用時のシャツをきちんと着用して
普通の姿勢をして後ろから他の人に確認して
いただきましょう。

スーツのメーカーによって症状はまちまちです

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