税務署の調査!'2001.01.19(Fri)
税務署の調査がありました!
99年末で旧来の業務を廃業し会社の本社ビルの不動産
を解体処分して、土地など売却しましたので、大きい資産
金額の変動がありました、また消費税の還付などのこと
があるので、当社担当の会計事務所を通じて所轄の
税務署より税務調査の連絡がありました。

実は年末ごろからその旨連絡があったのですが
何しろバタバタと日常業務や出張などが、たびたび
重なり都合がつかず、本年になって社長と自分も
万全な体制で1日中対応できる、日程で今日の
調査日となりました。

法人の経営者の方は経験してらっしゃる方も多い
ことと思います、1日中社内で、あるいは数日間
に渡り、帳簿や伝票などを税務署へもち帰って
まで、売上の数字をどこまでもどこまでも追い
かけてどこへ流れていっているのか調べるのです
こちらとしてはかなり緊張するものです

帳簿類や伝票類、経費などの領収証を金額の流れを追いかけて調べるのです、左(調査官)、中央(会計事務所長)、右(社長)


今回の調査の焦点となったのは電子商取引についてでした商品代金回収をITを駆使してどのような方法で業務を行っているのか、その全貌を実際のパソコンを使って説明しているところです
見られてはまずいことなどを隠してらっしゃる
経営者の方にとってはこれが原因で精神的
苦痛や負担でダウンされる方もいらっしゃるとか、、、

当社の場合、この1年間は経理をすべてパソコンを
使って独学で行ってきました、「弥生会計」という
ソフトですが操作方法は慣れていたとしても、肝心の
仕分け内容やひょっとすると自分が気がつかない
ところでミスしているかもしれないという不安は
ありましたが、問題なく1日で調査も終了いたしま
した、日頃からマスコミの方々には取材をよくいた
だいておりますので説明には慣れておりますが
こちらの頭脳の奥深くまでに達するほどたくさんの
質問をされる、その熱意や姿勢には感服させられ
ました、おつかれさまでした!

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