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Tokyo Prom 2006☆

プロムとはプロムナード(Promenade)の略称で、アメリカやカナダの学生生活の最後に開かれるダンスパーティのことです。日本ではあまり耳慣れないパーティですが年々増えている傾向にあるそうです。「一人一人が思い出に残るパーティ」そして「社会人になってもその時の気持ちを忘れずに輝き続けよう」と学生生活最後のパーティを企画したある大学サークルの方から声をかけてもらい学生生活から、はや?十年離れている店長もそのプロムへ招待いただきました。このパーティの店長の役目はなんと審査員!パーティの主旨、雰囲気にあう男女一名づつを選出するという大役を任されたのです。

会場はハウスウェディングの草分け的な存在、多くの著名人もこちらでパーティをしたことで有名な「アークフェリーク白金」です。

今回の卒業パーティで、ベストドレッサー賞に選ばれた男女各1名の方にダイシンのオーダースーツを提供することになっているのです!その賞を設けた理由として「社会人になって経験するであろうフォーマルパーティを楽しみながら学ぶ場としてほしい」という願いや、「この企画を通してフォーマルパーティーのTPO も啓蒙していこう」と考えたからなのです。非常によく出来た企画なんです!

右の彼が早稲田大学のJAK代表の白山君です。JAKとは大学生活をより充実させたものにしようを提案・企画する団体でそれぞれのアルファベットの意味はJ(自分の)A(明日を)K(カッコ良く)!をあわせてJAK!!憂鬱な大学生活による問題点を様々な角度から探し、改善するためのアイディアを出し合い充実したものにするためには何をどうすれば良いのかを、理にかなった方法で提案しています。

打ち合わせのときからすっかり引き込まれてしまった店長ですが大学生の分際でなぁ〜にやってんだ!!と思っている親御さんたち!!この子達はスゴイっス!!本気で大人を引き込ませる力があるんですよ。しっかりしたコンセプトが店長を本気にさせました。大学のサークルなんてちゃらちゃらした・・・なんて世間では思われがちで、過去には事件もありましたがそんな目先の欲求を満足させるためだけの集団が取りざたされる現状が本気で様々な企画を実現させている彼らと一緒にされてしまうかと思うと遺憾!!本気で苛立ちが増して来ます。参加している大学生を含め多くの学生たちが充実した大学生活が送れたのも、様々な企画を影でJAKがしっかりと考えていたからなんだってことが第三者にも伝わってくるのです。

コンセプトは【10年後にふと思い出す想い出】こんな盛大なパーティを学生の力だけで企画し成功させたJAKのメンバーたちが今後の日本を背負って立つ人材と思うと、まだまだ日本も捨てたモンじゃないな!と薄笑みを浮かべて思ってしまうちょいワルオヤジ略してCWO代表、大島店長の感想でした。
投稿:Rieko | 2006年03月27日 11:41 | 店長のこんな!






