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こっぱずかしい〜

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サポーターのような白タイツをはいてみました、なんともコッパヅカシイ〜のであります、「黒のほうがカッコイイ〜」と思うのですが看護婦さんにあっさりと無視されてしまって.....


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ホテルのような病室の検査入院の結果、ついに入院しての手術となりました、長年の間、パソコンに噛り付いて日夜仕事していたツケなのか?もうそろそろ高齢者の仲間入りなのか?どうやらしばらく完治するまでおとなしている必要があるようです。

この白タイツというか白ストッキングというか、指先に穴がポッカリと開いているのです、思わず笑っちゃいましたが、先生や看護婦さんが足先の爪の色を確認したり体温など測定するセンサー?とか付けるらしいのです、また手術中に血管に気泡が混入することを防ぐためもあるとのことです、どうです?指がはみ出ててカワイイって感じ?白鳥の湖を練習し過ぎたバレリーナーみたい?

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手術時にはあちこちマジックテープで止めることのできる、本人が寝返りをすることなく着替えのできる手術着に着替えるのです、よくドラマや映画でも見かける患者さんが着るブルー色の手術着です、いつもは、パジャマとしては、Tシャツ、半パン、アンダーパンツ(ちょっとビキニ)のスタイルなのですが

四方を数人の看護婦さん達に囲まれ喜んでいたのも一瞬「ハイ万歳してくださ〜い」って言われた瞬間に半パンとアンダーパンツも同時にズリ下ろされてしまって素っ裸!(まるで幼稚園児)

結構ハズカシイ〜のです、けれども健康ランドや温泉などではいつも素っ裸なのですが、もうここまで来ると「どうーにでも好き放題してぇ〜アタシのカラダおまかせしますのでえ〜」って妙な気持ちになってしまったり(怪しいところでも?)

しかし半パンとアンダーパンツは別々に1枚ずつ丁寧に脱がしてほしいところではあります、2枚脱がしの看護婦さんちょっと乱暴ですが未婚だそうです(嬉...)

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手術開始から麻酔がしばらく効いてましたが合計36時間ほどベットに寝たきりの状態、手術後も病室に帰っても、腰痛いし、寝返りできないし、食事もできないし、カラダのアチコチからチューブが(涙.....)っもうほんと軟禁監禁拘束状態です、麻酔が切れてきたのは翌日だったかベットからなんとか起き上がれるようになったのです、しかし下半身の股間のあたりからはパソコンのメイン電源ほどもあるような見たこともないブッ太いチューブ!まるでおでんや鍋料理の中に入っているちくわって感じ?

おっ、その先にはアウトドアのキャンプでも使えそうな、携帯シャワータンクのようなビニールタンク、オシッコが意志に反して自動?で溜まっているのには思わず感心してまった、もし大きいほうの気配がしてしまったらどうするんだ。。。(ヤバイっすよ)

しばらくこんな様子で入院中の病室で暮らしてましたが、自分で見てもあまりにもオカシイ〜ので思わずスナップ写真を何枚か撮っております、もし希望の方いらしゃいましたら特別に差し上げますが、そんな股間の大切なところあたりのお写真の状況はここではご紹介できそうにないので病院提供のご覧のような挿絵でどうぞ、

こんな重装備?で病院内をうろついてるところって結構ウケそうです(爆笑)
アッツイッテテテテ、笑うとイタイっす

★くれぐれも皆さんもパソコン仕事のやり過ぎにはご注意くださいね!
(残業やめてさっさと帰りましょう)


投稿:Rieko | 2004年10月27日 10:55 | 店長のこんな!