August 25, 2005

ダイシンロゴ入りボタン!

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こちらの種類は少しロゴが目立つのでカジュアルジャケット向きかと思います。こんなところまで宣伝・・・と言わないでくださいませ!!無地のジャケットやダーク系のスーツにロゴボタン・・・いかがでしょうか?ポイントになること間違いなし!!
■View image カラーロゴタイプ


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こちらは印刷ではなく、ロゴが彫られたタイプです。あまり目立ちませんが、よ〜く見るとダイシンのアドレスが・・・さりげなく目に付かない細部にも気を遣い、そして主張するところこそが大人のおしゃれであり、こだわりなのです。★いずれも全種類有料オプションにて承ります。

■View image ノーカラータイプ

投稿者 rieko : 11:47 AM

August 24, 2005

天然素材のボタンの原型は???

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こちらは本物の水牛の角です。穴の開いた部分はボタンとして抜き取った跡。透かしてみれば年輪が浮き上がりそれはまさに天然素材!ひとつひとつの模様が異なり、またひとつひとつ丁寧に仕上げられています。

■View image アップ画像

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茶蝶貝 ( Brown Mother of Pearl Shell - ブラウンマザーオブパール)と呼ばれる貝です。マベ真珠として有名な、熱帯〜亜熱帯に生息する真珠の母貝です。キメの細かい真珠層から生み出される柔らかな虹色に輝く光沢が最大の特徴です。茶系の明るく自然な風合いのボタンは、明るいカラーのスーツには華やかに、ダークなスーツにはシックさを演出してくれます。

■View image 貝殻の裏の模様
貝殻の裏も、ボタンの模様として使用されます。カラートーンの落ち着いた雰囲気に仕上がります。

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パールのように白く光るこちらの貝殻は、 白蝶貝 ( White Mother of Pearl Shell - ホワイトマザーオブパール )と呼ばれる貝です。貝ボタンに用いられる中では最高級の素材。深みのある光沢、滑らかで上品な質感は他に類を見ない素晴らしさから宝石と同じく大切に扱われています。通常のボタンより厚めで頑丈な白蝶貝ボタンは心のこもった手作りのシャツにあわせていただきたいアイテムです。

長く愛用して頂けるスーツ(シャツ)が仕立てるには、丈夫でありまた、飽きのこない仕上がりが求められます。その上で自分のサイズに合わせ、デザインにこだわるのはもちろんです!しかし細かなアイテムにもこだわってこそ、自分だけのオリジナルのスーツが出来上がるのです。

投稿者 Hiromi : 01:56 PM

August 17, 2004

晒しのデニムってこんな色

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デニム(Denim)とはフランスde Nimesの英語読みに由来し、ニームという町でつくられたそうです、厚手の綿素材で綾になった織物です、とても丈夫な素材ですのでヘビーな着こなしや洗濯によく耐え、パンツ、作業服、などの衣料に限らずバックなどにもよく使われているほど馴染みのある生地素材です

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今回は特別な依頼で作業用のシャツとパンツをつくってみました、晒し(さらし)の染色してない状態のデニムはご覧のような、生成り色なのです、このようにデニム生地を着色する前の状態で製品に仕上げてから製品ごと好みの色に染色する後染めは、内ポケットや芯や附属類がない、簡単なつくりの衣料には向いているのです

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一見、通常のパンツ(スラックス)に見えますが、実は裾部分がゴム!(驚)なのです、今回の特別仕様のご依頼された方、この特別仕様デザインの厚手デニムシャツとパンツをご自分でカキシブを使って染色し、お休みの日に楽しみにされておりますご趣味の?作業に没頭されるとのことです、そこまでの着こなしからコダワリをもたれていらしゃる方です

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大鋸屑(おがくず)が飛んで来て長靴の中に入らないように、裾にはゴムで絞りこんだデザインを強く希望されてましたのでイヤイヤながらほんとに作ってみました(笑)、木工工作系?のご趣味らしいです、つまりオーダーメイド作業服?なのです

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うまく染色出来上がりましたら、1度見せてくださるとのことですので、続きもご紹介できるかと思いますのでお楽しみに!

投稿者 Daishin : 08:19 PM

May 30, 2004

和素材と洋デザイン

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綾小路きみまろさんの和素材を使った衣装が出来上がりました、チリメン織や大胆な柄は従来の紳士服の出来上がりをイメージや想像を遥かに越えるデザインに仕上がりました、これから海外にお住まいの日本の方々むけ公演も多いとのことですので、日本らしい和素材で仕上げてみました!

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この春から夏にかけての「綾小路きみまろ」さんのステージ衣装が出来上がってきました、キャラクターカラーは「赤色」です、ベースの素材にはチリメン素材を使い大胆な色柄で和を連想させ、お決まりの「モーニングコート」スタイルのデザインで衣装を仕立ててみました、パンツは主に黒を基調として、シャツブラウスの柄やネクタイの柄など、うまくコーディネートされますとこれでバッチリです!

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花札のようなバラ柄のチリメン素材、強い主張で存在感のある柄です

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綾小路きみまろさんの、今年のキャラクターカラーの赤に黒い蝶の柄です

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黒ベースに手毬柄、落ち着いた和の雰囲気が漂います

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団扇、鯉幟などにぎやかな春のお祭りのような雰囲気です

■バックスタイルからの写真、衣装全体の色柄がよくわかります
View image バラ柄
View image 蝶柄
View image 手まり
View image 鯉幟

★きみまろさんがTVやステージで実際にどのように着こなしされているかお楽しみですね、中高年だけでなく皆さんも応援してくださいね!

投稿者 Daishin : 12:58 PM

May 27, 2004

コットン素材

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コットンと少しだけカシミアを使った、上質な生地素材がございます、こちらは、真夏用ではありませんが、3シーズンご着用いただけます、色は、黒、濃紺、明紺、チャコールグレー、ブルー、ライトブルー、イエロー、ベージュ、ライトブラウン、ダークブラウン、・・・などの無地です(イタリア製)

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カジュアルに仕上げたジャケットです、フロント1ボタン、ピークドラペル、ミシンステッチ7mm、一見通常のウールジャケットと区別できないような仕上がりになりました、しかし素材は上質コットンですのでウールベースの素材と比較いたしますと着心地は全然違います、軽いです!仕立て方法などカジュアルな仕立てでソフトに「超軽量仕立て」でもOK、3シーズン着用を目的とされるのでしたら「極薄総裏」などご指示ください

ソフトでしなやかで、軽くて、ネクタイ着用でも、Tシャツ着用でも、お洒落な柄シャツ着用でも、Gパン、チノパンツ、などとベストマッチなコーディネートできますよ、上下で着用したり、ジャケットだけ着用して綿パンやGパンと合わせて着こなしたりたり、最近は土日はネクタイなしでいかがでしょう?

View image ■フロント部分
View image ■サイドポケット
View image ■袖ボタン

■お問合せ コットン素材についてお問合せはこちら

投稿者 Daishin : 10:49 AM

April 06, 2004

讃岐牛の骨

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讃岐ビーフドットコムの森山さんから和牛の大腿骨を送っていただきました!よくあるアニメで犬がくわえているようなそのままのカタチです、今回はこの希少な素材をつかって豪快な料理に挑戦してみました!

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長さ40cm、間接部分の直径15cmほどの大きさですので、手動?ノコギリで切るにはちょっとたいへんですので、電動ノコギリで切断です、んんん、しかし焦げ臭い、まるで歯医者さんで歯を削られているような・・・

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あとはノコギリでギコギコ・・・

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鉄パイプなど切断する金ノコで以外とあっさりと切れるのです、、、

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とりあえず、料理なべに入る大きさに

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左の鍋では牛コツスープに、右のダッチオーブンではローストに挑戦!
味付けと調味料は今回の料理では何も使いませんでした!

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40〜50分ほどでこんがりといい色に仕上がってきました!
とても美味しそうです!

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もう待ちきれないって様子の愛犬(たらーりとヨダレ)

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関節あたりにはスジ肉なんかもついてますから愛犬はぺロぺロなめたりがりがりかじったりと元気に食欲も出てきたようです。。。

牛骨は厚生労働省の通達で「特定危険部位」の焼却処分が義務づけられて現在、高松食肉センターでは「大腿骨」以外の牛骨はいっさい持ち出せないそです。

牛一頭で2本しかない骨ですので、ほんと希少な材料です、最近ではラーメンブームで和牛の牛骨もたいへん貴重な存在となっているそうです、今回はこのような貴重な素材を病気で療養中の愛犬に少しでも元気になって!っと意気なはからいで森山さんからお見舞いをいただきました!ほんとにありがとうございました、感謝です!

■熱〜い、やけどしそうなダッチオーブンのビデオ
Windows Media Playerバージョン9以降でご利用ください

■牛骨ロースト
■材料、牛大腿骨1本(約2-3Kg程度)、サラダ油(少々)
■主な料理器具、ダッチオーブン(直径25cm)
ダッチオーブンに薄くサラダ油をひき、コンロに掛けてあらかじめよく熱する、オーブンの温度が上がってくると材料の骨入れ、すばやくフタをする、火加減は中火にしておき、材料についている油が溶けて密封されたオーブン内で圧力鍋のような状態になり骨の芯まで火が通りローストされるまで30分ほどフタを開けないで我慢する、時々少しだけフタをチラリと開けて様子を見ながら40分ほど経過して小麦色になれば、材料を裏返してフタの端を少しだけ開けて水分や余分な油分を飛ばし、こんがりとカリカリになるように火加減を調整する50分ほど経過すれば、だいたい出来上がりです

■牛骨スープ
■材料、牛大腿骨1本(約1-2Kg程度)、水(16L程度)
■主な料理器具、アルミ鍋(20L)網?
16Lほどの水を沸騰させて材料の骨を入れる、一旦温度が下がるので沸騰するまでフタをする、その後再び沸騰すると表面は、ものすごいアクだらけになっているので、びっくりすることなく冷静にアクをすくって捨てる、火加減を弱火にしてコトコト煮込み、アクが出ると網ですくって捨てる、ひたすら、すくって、すてる。。。だんだんアクの色が薄くなり始めると、泡のようなアクではなく黄色の油分が表面に浮かんでくるので、これは骨スープのうまみですので捨てないで、アクの泡だけ捨てる、その後適当に煮込んで出来上がり

投稿者 Daishin : 07:05 PM

February 20, 2004

森山さんとこの牛

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森本さんからいただきました、讃岐ビーフの森山さんとの牛タタキです
ちょうど誕生日の家族でのさやかなひと時・・・

牛タタキのパックを開封するや否や、炭火でこんがりといぶされたようなコオバしい〜香!いや〜、なんともいえない想い、ずーと昔の、子供の頃、近所の肉屋さんで母が買ってきてたころの本物の牛肉を想い出す、純粋でいてそれで素朴さが、ほんのひと時ですが素直な気持ちになれ幸せを感じる・・・お腹すいてましたので、待ちきれなく、My包丁で均等にカットしているつもりだったのですが最後のほうでは、厚さ2cmほどにもなってたりして、エイ!、みんなが見てないうちにつまみ食い、日本酒に輪切りのレモンを浮かべて、チビリチビリ・・・あ〜うめーたまんないっす、撮影した写真はデジタルカメラではなく、携帯電話のカメラですので、画素数のスペックがよくてもどうしてもピントがうまくいきませんでした、えっ、実は日本酒レモンですでに酔ってたって?(笑)

投稿者 Daishin : 04:50 PM
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